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乳癌に対する乳房温存手術後の放射線治療の副作用
乳癌に対する放射線治療で副作用の症状の写真をとられることがあります
乳癌の骨転移に対する放射線治療の副作用
乳癌術後の放射線治療にかかる費用
脳腫瘍に対する放射線治療の後遺症
放射線治療に用いられるリニアックの種類
放射線治療の後遺症の一つに肺炎があります
放射線治療の効果がでてくる時期
放射線治療の効果はどのくらい持続するか
放射線治療の副作用には、早期障害と晩期障害があります
 詳しく解説!!放射線治療の後遺症と副作用について! 



・・・・・・・・ 乳癌術後の放射線治療にかかる費用  ・・・・・・・・

乳癌温存手術がかなり広まってくると共に、術後療法も一般的になってきました。

術後療法には、抗がん剤治療、ホルモン治療、放射線治療が挙げられます。

この内、抗がん剤治療、ホルモン治療は、
乳房から全身に転移している可能性のある癌細胞に対しての治療ですが、
放射線治療は、手術で取り残された可能性のある乳房内の癌細胞に対しての治療です。

いずれも、目には見えないような小さな乳癌の細胞を再発する前に治療しておこう、
という目的で行われます。

乳癌手術後の放射線治療は、臨床研究でも良い治療成績が報告されています。

乳癌手術後に放射線治療を行わなかった場合の再発率40%と比べ、
放射線治療を行った場合の再発率は10%と報告されています。

乳癌の放射線治療にかかる費用ですが、
一般的に治療は週5回×5週間の計25回で、初回は、治療管理費や管理加算などがかかるため、
10,000~20,000円程度と多くかかりますが、
次回からは4,000~5,000円程度です(3割負担での計算です)。

総額で、10万~15万円程度です。

高額療養費制度を利用すると、もう少し安く抑えられる可能性があります。

高額療養費制度とは、治療費があらかじめ設定された一定額を超えた場合に、
超えた金額分が返金されるシステムです。

例えば、治療費が200万くらいかかったとしても
(乳癌の放射線治療だけではそれほどかかりませんが)、
実際に払うお金は10万円以内に抑えることができる精度です。

所得によって上限金額に段階があるので、所得によってはさらに安く抑えることも可能です。

但し、あらかじめ手続きが必要ですので、
詳しくは、厚生労働省保険局に問い合わせてみられることをお勧め致します。


・・・・・・・・ 更新記事 ・・・・・・・・
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